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北米映画興行収入=タイラー・ペリーのコメディーが初登場首位
2017年10月23日 / 05:00 / 1ヶ月後

北米映画興行収入=タイラー・ペリーのコメディーが初登場首位

[ロサンゼルス 22日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、タイラー・ペリー監督・脚本・主演のコメディー映画「Boo 2! A Madea Halloween(原題)」が2170万ドル(約24億7000万円)を稼ぎ、初登場首位となった。

10月22日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、タイラー・ペリー(写真)監督・脚本・主演のコメディー映画「Boo 2! A Madea Halloween(原題)」が初登場首位となった。写真は昨年1月撮影(2017年 ロイター/David McNew)

2位も初登場のパニック映画「ジオストーム」(日本公開2018年1月19日)で、興収1330万ドルを上げた。

ジェラルド・バトラー主演の同作品は、地上の天候をコントロールする気象宇宙ステーションが突如暴走し、未曽有の大災害をもたらし始めるといったストーリー。

3位はホラー映画「Happy Death Day」で940万ドルを稼いだ。ジェシカ・ローゼンバーグ演じる女子大生が、誕生日に殺されても同じ日に目覚めるが、その度に再び殺されてしまうというストーリー。

4位は「ブレードランナー 2049」(日本公開10月27日)。先週の2位から後退し、興収は740万ドルだった。

5位は初登場の「Only the Brave」で600万ドル。2013年に発生したアリゾナ州ヤーネルヒルの大規模山火事で消火活動にあたり、命を落とした19人の消防士の物語。映画評価サイトのロッテン・トマトで90%の高評価を得ている。

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