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北米映画興行収入=感謝祭週末、「リメンバー・ミー」が初登場首位
2017年11月27日 / 01:44 / 15日前

北米映画興行収入=感謝祭週末、「リメンバー・ミー」が初登場首位

[ロサンゼルス 26日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、感謝祭の週末5日間の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ピクサーの新作「リメンバー・ミー」(日本公開2018年3月16日)が7120万ドル(約79億4800万円)を稼ぎ、初登場首位となった。

 11月26日、感謝祭の週末5日間の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ピクサーの新作「リメンバー・ミー」が初登場首位に。写真は9日、ロサンゼルスで開かれた米プレミアに出席したリー・アンクリッチ監督(左)、少年ミゲルの声を担当したアンソニー・ゴンザレス(左から2人目)ら(2017年 ロイター/David McNew)*写真キャプションを修正して再送します。

同作はメキシコの「死者の日」をテーマに、ミュージシャンになることを夢見る12歳の少年が「死者の国」を冒険する姿を描いた作品。「トイ・ストーリー3」を手掛けたリー・アンクリッチ監督がメガホンを取った。

2位は、先週トップだったワーナー・ブラザースの映画「ジャスティス・リーグ」で、興収は6000万ドル。地球崩壊の危機に直面し、バットマンやワンダーウーマンなどDCコミックのスーパーヒーローたちが結集して戦うアクション超大作。

ワンダーウーマン役のガル・ガドット、バットマン役のベン・アフレック、スーパーマン役のヘンリー・カヴィルらが出演している。

続いて、家族ドラマ「Wonder(原題)」が約3200万ドルを稼ぎ3位に入った。同作はR・J・パラシオが2012年に発表した小説「ワンダー Wonder」が原作で、障害で顔が変形した少年が学校に通い始め、周囲から受け入れられるようになるまでの試練と感動のストーリー。ジェイコブ・トレンブレイが少年を演じ、ジュリア・ロバーツが母親、オーウェン・ウィルソンが父親を演じる。

4位はマーベルコミックのヒーロー映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」で、興収は約2400万ドル。雷神ソーの活躍を描く実写映画シリーズ「マイティ・ソー」シリーズの第3作。

5位は2015年の映画「パパVS新しいパパ」の続編となる「Daddy’s Home 2(原題)」と、「オリエント急行殺人事件」(日本公開12月8日)で、それぞれ1860万ドルを稼いだ。

*写真キャプションを修正して再送します。

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