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北米映画興行収入=「マイティ・ソー」最新作が首位を維持
2017年11月13日 / 07:15 / 10日後

北米映画興行収入=「マイティ・ソー」最新作が首位を維持

[ロサンゼルス 13日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベルコミックのヒーロー映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」が5660万ドル(約64億3000万円)を稼ぎ、先週に続いて首位に立った。

11月13日、週末の北米映画興行収入ランキングは、「マイティ・ソー バトルロイヤル」が先週に続いて首位となった。写真はキャストのクリス・ヘムズワース(左)とケイト・ブランシェット。ロサンゼルスで10日撮影(2017年 ロイター/Mario Anzuoni)

雷神ソーの活躍を描いた実写映画シリーズ「マイティ・ソー」シリーズの第3作で、ソー役は前作に続き俳優クリス・ヘムズワース。

公開2週目の映画としては過去29番目、今年に入ってから公開された映画では5番目の高収入となっている。

2位は「Daddy’s Home 2(原題)」で3000万ドルを稼いだ。2015年の映画「パパVS新しいパパ」の続編。

マーク・ウォールバーグとウィル・フェレルが再び実父役と継父役を演じる。

3位は「オリエント急行殺人事件」(日本公開12月8日)で、興収は2820万ドル。アガサ・クリスティーの推理小説を新たに映画化した作品で、ケネス・ブラナーが探偵ポアロを演じた。このほかジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルスらが出演している。

4位は、先週2位だった「Bad Moms Christmas(原題)」で、1150万ドルを稼いだ。

2016年に大ヒットした映画「バッドママ」の続編で、ミラ・クニス、クリステン・ベル、キャスリン・ハーンが演じる良妻賢母に疲れたママたちが、クリスマス時期の期待や伝統と闘う姿が描かれる。その母親たちをスーザン・サランドン、シェリル・ハインズ、クリスティーン・バランスキーが演じる。

*写真を追加しました。

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