April 16, 2018 / 2:38 AM / 7 months ago

北米映画興行収入=D・ジョンソン主演「ランペイジ」が初登場トップ

 4月15日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは「ランペイジ 巨獣大乱闘」が初登場で首位となった。写真は主演のドウェイン・ジョンソン。ロサンゼルスで4日に行われたプレミアで撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 15日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは「ランペイジ 巨獣大乱闘」(日本公開5月18日)が3450万ドル(約37億0500万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

同作品は、遺伝子実験の失敗によって巨大化し、凶暴化したゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが怪獣と化し、次々と街を破壊し大乱闘を繰り広げるというストーリー。「ロック様」ことドウェイン・ジョンソン演じる霊長類学者デイビスが巨獣たちに挑む。

2位は先週トップだったホラー映画「A Quiet Place(原題)」で、興行収入は3290万ドル。

3位には初登場のスーパーナチュラル・スリラー作品「Truth or Dare」がランクイン。興収は1900万ドルとなった。

4位はスティーブン・スピルバーグ監督作品「レディ・プレイヤー1」(日本公開4月20日)で、興収は1100万ドル。続いて5位はコメディ映画「Blockers」で、1000万ドルを稼いだ。ケイ・キャノン監督の同作にはジョン・シナ、レスリー・マンらが出演している。

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