November 26, 2018 / 3:03 AM / 18 days ago

北米映画興行収入=アニメ「シュガー・ラッシュ」続編が初登場トップ

 11月25日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニーの新作アニメ「シュガー・ラッシュ:オンライン」が初登場首位を飾った。写真は同作で声優を務めたサラ・シルバーマン(左)とジョン・C・ライリー(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 25日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニーの新作アニメ「シュガー・ラッシュ:オンライン」(日本公開12月21日)が5600万ドル(約63億2300万円)を稼いで初登場首位を飾った。

22日の米感謝祭の祝日を含めた5日間の興行収入は8460万ドル。

同作は2012年全米公開の「シュガー・ラッシュ」の続編。ゲーム・キャラクターのヴァネロペとラルフがインターネットの世界に飛び込むというストーリー。

2位は同じく初登場の「クリード 炎の宿敵」(同来年1月11日)で、週末の興収は3400万ドル、5日間では5500万ドル。

ボクシングをテーマとした映画「ロッキー」シリーズの作品で、2015年公開の「クリード チャンプを継ぐ男」に続くもの。マイケル・B・ジョーダンやシルベスター・スタローンが出演している。

先週トップだった、人気ファンタジー、ハリー・ポッターのスピンオフシリーズの第2作目「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は週末に2920万ドルを稼いだ。5日間の興収は4330万ドル。一方、先週2位のファミリー向けアニメ映画「グリンチ」(同12月14日)も好調で、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は週末興収で3位の座を争っており、最終的な結果は26日に発表される予定。

5位は「ボヘミアン・ラプソディ」で、5日間の興収は1900万ドルとなった。英ロックバンド「クイーン」のボーカルだった故フレディ・マーキュリーを描いた作品。

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