December 14, 2015 / 7:32 AM / 3 years ago

北米映画興行収入=「ハンガー・ゲーム」完結編が4週連続首位

 12月13日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、SFアクションの人気シリーズ完結編「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」が4週連続で首位となり、興収は1130万ドル(約13億6000万円)だった。写真はプレミア試写会に登場した俳優のリアム・ヘムズワース(左)、ジェニファー・ローレンス(中央)、ジョシュ・ハッチャーソン。11月撮影(2015年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 13日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、SFアクションの人気シリーズ完結編「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」が4週連続で首位となり、興収は1130万ドル(約13億6000万円)だった。

初登場のロン・ハワード監督最新作「白鯨との闘い」(日本公開は来年1月16日)は1100万ドルに終わり、制作したワーナー・ブラザースと数々の名作を手掛けてきた監督の双方にとって手痛い失敗作となった。

ハーマン・メルビルの小説「白鯨」に着想を得たこの作品は、巨大なマッコウクジラと遭遇した捕鯨船「エセックス号」の乗組員を描いた物語で、制作費は1億ドル。

3位は「アーロと少年」(日本公開来年3月12日)の1050万ドル。

*写真のキャプションを修正しました。

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