February 5, 2018 / 4:55 AM / 9 months ago

北米映画興行収入=「ジュマンジ」が首位に返り咲き

 2月4日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」が根強い人気ぶりを発揮して首位に返り咲いた。写真は先月4日北京で撮影(2018年 ロイター/Jason Lee)

[ロサンゼルス 4日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(日本公開4月6日)が根強い人気ぶりを発揮して首位に返り咲いた。

公開7週目となったジュマンジは1100万ドル(約12億円)を稼ぎ、これまでの総興行収入を3億5260万ドルとした。これは歴代42番目の記録。ゲームの中に閉じ込められた高校生たちの冒険を描いた映画で、ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンが出演している。

この週末は、4日にナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王者決定戦「スーパーボウル」が行われるため、映画館への客足は鈍るとみられている。

2位は先週首位だったFOXの「メイズ・ランナー 最期の迷宮」(同6月)で、1020万ドルを稼いだ。

巨大な謎の迷路に閉じ込められた若者たちを主人公にしたメイズ・ランナー・シリーズの3作目となる完結編。主演のディラン・オブライエンの撮影中の負傷のため、公開が約1年遅れた。本作では、巨大迷路から脱出した主人公たちが、仲間を救うため再び迷路に挑む。

3位は初登場の「Winchester(原題)」で930万ドルを稼いだ。ヘレン・ミレン主演のホラー映画で、監督は「ソウ」シリーズのスピエリッグ兄弟が務めた。

4位はヒュー・ジャックマン主演作「グレイテスト・ショーマン」(同2月16日)で780万ドルを稼いだ。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below