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ボクシング=フューリーが世界王座返上、治療と回復に専念
2016年10月13日 / 02:37 / 1年後

ボクシング=フューリーが世界王座返上、治療と回復に専念

[13日 ロイター] - ボクシングのヘビー級王者タイソン・フューリー(28、英国)は13日、治療と回復に専念するために世界ボクシング機構(WBO)と世界ボクシング協会(WBA)のタイトルを返上したと発表した。

 10月13日、ボクシングのヘビー級王者タイソン・フューリーは、治療と回復に専念するためにWBOとWBAのタイトルを返上したと発表した。デュッセルドルフで2015年11月撮影(2016年 ロイター)

フューリーは昨年11月、ウラジーミル・クリチコ(ウクライナ)戦に勝利して以来試合を行っておらず、そううつ病のためにコカインを摂取していたと認めていた。その間にクリチコとの再戦を2回キャンセル。7月は足首の負傷、9月は体調不良を理由としていた。また、いったん引退を宣言し、直後に撤回した。

プロモーターが発表した声明でフューリーは、「空席となった王座をほかの選手たちが争えるようにすることが、ボクシングにとってフェアで正しいことだと思う」と述べた。

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