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北米映画興行収入=ホラー映画「ゲットアウト」が初登場1位
2017年2月27日 / 01:49 / 9ヶ月前

北米映画興行収入=ホラー映画「ゲットアウト」が初登場1位

[ロサンゼルス 26日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人種差別をテーマにしたホラー映画「Get Out(原題)」が3050万ドル(約34.2億円)を稼ぎ初登場1位となった。

 2月26日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人種差別をテーマにしたホラー映画「Get Out(原題)」が3050万ドル(約34.2億円)を稼ぎ初登場1位となった。米人気コメディ番組「Key & Peele」で知られるジョーダン・ピール氏(写真)の長編監督デビュー作。写真は2015年9月撮影(2017年 ロイター/Mario Anzuoni)

同作は、恋人の故郷であるリベラルで白人しかいない町が邪悪な秘密を持っていることに気付く黒人男性を中心に描いた作品。米人気コメディ番組「Key & Peele」で知られるジョーダン・ピール氏の長編監督デビュー作。

映画批評サイト「Rotten Tomatoes」で肯定的なレビューが100%だったほか、米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)やニューヨーク・タイムズ(NYT)紙で映画評論家が絶賛したこともプラスとなった。

先週まで2週連続1位だったレゴブロックを題材にしたアニメ「レゴバットマン ザ・ムービー」は、1900万ドルで2位に後退した。

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