March 26, 2018 / 6:43 AM / a month ago

北米映画興行収入=「パシフィック・リム」続編が初登場首位に

[ロサンゼルス 25日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、初登場のSF怪獣映画「パシフィック・リム:アップライジング」(日本公開4月13日)が2800万ドル(約29億4000万円)を稼いで首位となり、ついに「ブラックパンサー」の勢いを止めた。

 3月25日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、初登場のSF怪獣映画「パシフィック・リム:アップライジング」(日本公開4月13日)が2800万ドル(約29億4000万円)を稼いで首位となり、ついに「ブラックパンサー」の勢いを止めた。写真は21日撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

ユニバーサル/レジェンダリーの同作は、2013年のギレルモ・デル・トロ監督作「パシフィック・リム」の続編。スティーブン・S・デナイトが監督を務め、第一作から10年後の設定で、地球を襲う新たな怪獣の脅威に、新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロットたちが、人類の存亡をかけて再び挑む。

ジョン・ボイエガが主演を務め、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、菊地凛子らが出演する。

2位は根強い人気の「ブラックパンサー」で、1700万ドルを稼いだ。公開後の興収合計は歴代5位の6億3100万ドルに達し、「アベンジャーズ」(6億2340万ドル)を上回った。

3位は「I Can Only Imagine(原題)」で、1300万ドルを稼いだ。同名のヒット曲のストーリーを映画化した作品。

4位はアニメコメディ映画「Sherlock Gnomes(原題)」で、興収は予想を下回る1000万ドルだった。2011年の「Gnomeo & Juliet(原題)」の続編。人間ではなく庭人形のノームたちを主人公としたアニメで、ある家の庭から小人の置物ノームたちが一斉に消え、探偵シャーロック・ノームズが消えた仲間たちの捜索を依頼されるというストーリー。

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