April 2, 2018 / 2:56 AM / 3 months ago

北米映画興行収入=「レディ・プレイヤー1」が初登場首位

[ロサンゼルス 1日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、スティーブン・スピルバーグ監督作品「レディ・プレイヤー1」(日本公開4月20日)が初登場で首位となった。

 4月1日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、スティーブン・スピルバーグ監督作品「レディ・プレイヤー1」(日本公開4月20日)が初登場で首位となった。写真は先月26日撮影のプレミアでの監督・出演者ら(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

3月29日の公開から4日間で、5300万ドル(約56億3000万円)を稼いだ。海外では同27日公開で1億2800万ドル売り上げており、全世界の興行収入は1億8120万ドルに達する。

「レディ・プレイヤー1」は近未来を舞台にしたSF作品。バーチャルリアリティー(VR)技術を利用して、「オアシス」と呼ぶ仮想世界にアクセスする若者らが活躍する。タイ・シェリダン、オリビア・クック、ベン・メンデルソーン、森崎ウィンらが出演する。

2位も初登場映画で、タイラー・ペリー監督・脚本のサイコスリラー「Tyler Perry's Acrimony(原題)」が1700万ドルを稼いだ。タイラー・ペリーと配給会社ライオンズゲートのコラボは本作で19作目となる。

3位は根強い人気の「ブラックパンサー」で、1100万ドルを稼いだ。公開後の興収合計は歴代5位の6億5000万ドルに達した。近いうちに歴代4位の「ジュラシック・ワールド」(6億5200万ドル)を抜くとみられている。

4位はクリスチャン映画「I Can Only Imagine(原題)」で、1050万ドルを稼いだ。同名のヒット曲のストーリーを映画化した作品。

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