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北米映画興行収入=「クワイエット・プレイス」が初登場首位

 4月8日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、パラマウントのホラー映画「A Quiet Place(原題)」が5030万ドル(約53億7000万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。写真は先月撮影。主演のエミリー・ブラント(左)と監督も務めたジョン・クラシンスキー(2018年 ロイター/Brendan McDermid)

[ロサンゼルス 8日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、パラマウントのホラー映画「A Quiet Place(原題)」が5030万ドル(約53億7000万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

公開後初の週末の興行収入としては、2月の「ブラックパンサー」の2億0200万ドルに次ぐ今年2番目の作品となった。

ジョン・クラシンスキー監督の同作は、映画批評サイトでも高評価を得ている。

2位はスティーブン・スピルバーグ監督作品「レディ・プレイヤー1」(日本公開4月20日)で、2500万ドル。

近未来を舞台にしたSF作品で、バーチャルリアリティー(VR)技術を利用して、「オアシス」と呼ぶ仮想世界にアクセスする若者らが活躍する。タイ・シェリダン、オリビア・クック、ベン・メンデルソーン、森崎ウィンらが出演する。

3位はユニバーサルのコメディ映画「Blockers」。初登場で2140万ドルを稼いだ。ケイ・キャノン監督の同作にはジョン・シナ、レスリー・マンが出演する。

4位は8週目に入った「ブラックパンサー」。880万ドルを稼ぎ、これまでの興行収入は6億6540万ドルに達した。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、「アバター」に次ぐ歴代3位の記録。全世界の興行収入は12億9000万ドル。

5位はクリスチャン映画「I Can Only Imagine」で、840万ドルを稼いだ。同名のヒット曲のストーリーを映画化した作品。

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