April 23, 2018 / 4:48 AM / 3 months ago

北米映画興行収入=「クワイエット・プレイス」が首位返り咲き

[ロサンゼルス 22日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは公開3週目に入ったパラマウントのホラー映画「A Quiet Place(原題)」が2200万ドル(約23億7000万円)を稼ぎ、首位に返り咲いた。

 4月22日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは公開3週目に入ったパラマウントのホラー映画「A Quiet Place(原題)」が2200万ドル(約23億7000万円)を稼ぎ、首位に返り咲いた。写真は監督・主演のジョン・クラシンスキー、共演のエミリー・ブラント(左)。3月撮影(2018年 ロイター/Brendan McDermid)

ジョン・クラシンスキー監督・主演、エミリー・ブラント共演の同作は、宇宙からやって来た怪物が少しでも音を立てると襲ってくるため、静寂な生活を強いられる一家に恐怖が襲い掛かるストーリー。

2位はドウェイン・ジョンソン主演の「ランペイジ 巨獣大乱闘」(日本公開5月18日)で、興行収入は2100万ドル。

同作品は、遺伝子実験の失敗によって巨大化し、凶暴化したゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが怪獣と化し、次々と街を破壊し大乱闘を繰り広げるというストーリー。「ロック様」ことジョンソン演じる霊長類学者デイビスが巨獣たちに挑む。

3位は初登場の「I Feel Pretty」が1620万ドルを稼いだ。人気コメディアン兼女優のエイミー・シューマー主演作で、容姿に自信のないヒロインが、頭を打って美人と思い込むようになる。ミシェル・ウィリアムズ、エミリー・ラタコウスキーらも出演する。

4位も初登場のコメディー映画「Super Troopers 2」で、興行収入は1470万ドル。2002年に公開されカルト的な人気を集めた第一作「だめんず・コップ」の続編。ジェイ・チャンドラセカール率いるコメディー映画製作グループ「ブロークン・リザード」が手掛ける。

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