May 7, 2018 / 2:41 AM / 6 months ago

北米映画興行収入=アベンジャーズ新作が首位維持

 5月6日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/マーベルによるスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が1億1250万ドル(約122億5000万円)を稼ぎ、前週に続き首位となった。写真は先月23日プレミアで撮影の出演女優スカーレット・ヨハンソン(2018年 ロイター/Mario Anzuoni )

[ロサンゼルス 6日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/マーベルによるスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が1億1250万ドル(約122億5000万円)を稼ぎ、前週に続き首位となった。

公開後2週目の興行成績としては、史上最高だった2015年の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(1億4900万ドル)に次ぐ2番目の記録。公開後の合計での興行収入は4億5080万ドルに達した。

アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ監督による本作はアイアンマン、ドクター・ストレンジ、スパイダーマンなど「マーベル・コミック」のヒーロー20人以上が集結し、最強の敵サノスと戦う物語。製作費は3億―4億ドルとみられている。

2位は初登場のロマンチック・コメディ「Overboard(原題)」で1400万ドルを稼いだ。アンナ・ファリスとエウヘニオ・デルベスが主演を務める本作は、ゴールディ・ホーン、カート・ラッセルが主演した1987年の「潮風のいたずら(原題:Overboard)」のリメーク版。

3位は公開5週目に入ったパラマウントのホラー映画「A Quiet Place」で、興行収入は750万ドル。ジョン・クラシンスキー監督、エミリー・ブラント主演の同作は、宇宙からやって来た怪物が少しでも音を立てると襲ってくるため、静寂な生活を強いられる一家に恐怖が襲い掛かるストーリー。

4位は「I Feel Pretty」で、490万ドルを稼いだ。人気コメディアン兼女優のエイミー・シューマー主演作で、容姿に自信のないヒロインが、頭を打って美人と思い込むようになる。ミシェル・ウィリアムズ、エミリー・ラタコウスキーらも出演する。

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