June 11, 2018 / 4:51 AM / 11 days ago

北米映画興行収入=女性版「オーシャンズ」、初登場で首位

[ロサンゼルス 10日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、女性キャストが集結した映画「オーシャンズ8」(日本公開8月10日)が4150万ドル(45億4300万円)を稼いで首位となった。公開後初の週末では、これまでの「オーシャンズ」シリーズを上回る興収をあげた。

 6月10日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、女性キャストが集結した映画「オーシャンズ8」(日本公開8月10日)が4150万ドルを稼いで首位となった。写真は5日ニューヨークで撮影(2018年 ロイター/Mike Segar)

海外での1220万ドルと合わせて、全世界では5370万ドルを稼いだ。

同作品は、2001年のヒット映画「オーシャンズ11」のスピンオフ。サンドラ・ブロック演じるデビー・オーシャンが刑務所から釈放され、ニューヨークで開かれるファッションの祭典「メットガラ」から1億5000万ドルのネックレスを盗むため、女性の犯罪集団をまとめるというストーリー。

ブロックのほか、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、リアーナ、ヘレナ・ボナム・カーターなど豪華キャストが出演している。

2位はディズニー/ルーカスフィルムの「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(6月29日)で1520万ドルを稼いだ。3週目での興収合計は1億7640万ドルにとどまっている。

3位はマーベルコミックのスーパーヒーロー・コメディ映画「デッドプール2」で1380万ドル。4週目での合計は2億7890万ドル。

4位は初登場のホラー映画「Hereditary(原題)」で、予想を上回る1300万ドルを稼いだ。アリ・アスター監督のデビュー作で、主演はトニ・コレットが務める。

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