June 18, 2018 / 2:39 AM / 5 months ago

北米映画興行収入=「インクレディブル・ファミリー」初登場首位

 6月17日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、初登場のディズニー/ピクサーのアニメーション映画「インクレディブル・ファミリー」(日本公開8月1日)が1億8000万ドルを稼いで首位となり、アニメ映画として過去最高のデビューとなった。写真は今月5日撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 17日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、初登場のディズニー/ピクサーのアニメーション映画「インクレディブル・ファミリー」(日本公開8月1日)が1億8000万ドル(約199億円)を稼いで首位となり、アニメ映画として過去最高のデビューとなった。

アニメ映画のオープニング興行収入のこれまでの記録は2016年の「ファインディング・ドリー」の1億3500万ドルだった。

映画全体でも歴代8番目。PG(保護者の指導が望ましい)指定の映画としては、2017年の「美女と野獣」の1億7460万ドルを上回る過去最高のオープニング興収を記録した。

また、海外市場の26%で公開となり5150万ドルを稼ぎ、世界興行収入は2億3150万ドルに達した。

同作品は、2004年に公開されアカデミー賞2部門を獲得した大ヒット作「Mr.インクレディブル」の続編で、ヒーロー家族がスーパーパワーを駆使して活躍する。

2位は女性キャストが集結した映画「オーシャンズ8」(同8月10日)で、1950万ドルを稼いだ。前週の首位から後退した。

2001年のヒット映画「オーシャンズ11」のスピンオフ。サンドラ・ブロックはじめ、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、リアーナ、ヘレナ・ボナム・カーターなど豪華キャストが出演している。

3位は初登場の「Tag(原題)」で1460万ドルを稼いだ。R指定のコメディ。米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」に掲載された実話に基づくストーリーで、子供の頃の「鬼ごっこ」を大人になっても続ける男たちが描かれる。ジェレミー・レナー、エド・ヘルムズ、ジェイク・ジョンソン、ジョン・ハムらが出演する。

4位はディズニー/ルーカスフィルムの「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(同6月29日)で930万ドルを稼いだ。4週目での興収合計は1億9300万ドル。

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