July 9, 2018 / 4:53 AM / 4 months ago

北米映画興行収入=「アントマン&ワスプ」が初登場首位

 7月8日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベルコミックの新作スーパーヒーロー映画「アントマン&ワスプ」(日本公開8月31日)が7600万ドル(約84億円)を稼ぎ、初登場首位となった。写真は先月25日撮影の主演のポール・ラッド(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 8日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベルコミックの新作スーパーヒーロー映画「アントマン&ワスプ」(日本公開8月31日)が7600万ドル(約84億円)を稼ぎ、初登場首位となった。

同作は2015年の作品「アントマン」の続編。特殊なスーツによって身長わずか1.5センチメートルのヒーローに変身する「アントマン」が、ヒロインの「ワスプ」を相棒として戦うストーリー。

アントマンをポール・ラッド、ワスプをエバンジェリン・リリーが演じる。

2位は公開4週目のディズニー/ピクサーのアニメーション映画「インクレディブル・ファミリー」(同8月1日)で、2900万ドルを稼いだ。同作品は、2004年に公開されアカデミー賞2部門を獲得した大ヒット作「Mr.インクレディブル」の続編で、ヒーロー家族がスーパーパワーを駆使して活躍する。

わずかの差で3位となったのは、前週首位だったSF映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(同7月13日)。興収は2860万ドルだった。

同作は2015年公開の「ジュラシック・ワールド」の続編で、主演は前作に続きクリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードが務める。

4位は初登場映画「The First Purge(原題)」で、1700万ドルを稼いだ。

年に1回、すべての犯罪が合法化される夜(パージ)を設けた米国の惨劇を描くホラー映画のシリーズ4作目。

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