July 17, 2018 / 3:12 AM / a month ago

北米映画興行収入=「モンスター・ホテル」新作が初登場首位

[ロサンゼルス 15日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ソニー・ピクチャーズのファミリー向けアニメ映画「モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!」(日本公開10月19日)が4400万ドル(約49億4700万円)を稼ぎ、初登場首位となった。

 7月15日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ファミリー向けアニメ映画「モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!」(日本公開10月19日)が4400万ドル(約49億4700万円)を稼ぎ、初登場首位となった。写真は5月にカンヌで撮影(2018年 ロイター/Stephane Mahe)

海外で4640万ドルを稼ぎ、合計で1億ドルを超えるオープニング週末興収となった。

同作は「モンスター・ホテル」シリーズ3作目。アダム・サンドラー、セレーナ・ゴメス、アンディ・サムバーグらが声優を務める。

2位は先週首位だったマーベルコミックの新作スーパーヒーロー映画「アントマン&ワスプ」(同8月31日)で、2950万ドルを稼いだ。

同作は2015年の作品「アントマン」の続編。特殊なスーツによって身長わずか1.5センチメートルのヒーローに変身する「アントマン」が、ヒロインの「ワスプ」を相棒として戦うストーリー。

アントマンをポール・ラッド、ワスプをエバンジェリン・リリーが演じる。

3位はドウェイン・ジョンソン主演のアクション映画「スカイスクレイパー」(同9月21日)。初登場で2550万ドルを稼いだが、ここ数年のジョンソン主演映画としては最低のスタートとなった。

ただ、映画の舞台となった中国での公開は次の週末に予定される。配給元のユニバーサルでは、同作品は海外市場での比重が大きいと強調した。

4位は5週目のディズニー/ピクサーのアニメーション映画「インクレディブル・ファミリー」(同8月1日)で、1600万ドルを稼いだ。

2004年に公開されアカデミー賞2部門を獲得した大ヒット作「Mr.インクレディブル」の続編で、ヒーロー家族がスーパーパワーを駆使して活躍する。

5位はSF映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」で、興収は1550万ドルだった。

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