September 18, 2018 / 3:21 AM / 3 months ago

北米映画興行収入=「ザ・プレデター」が初登場首位

 9月16日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、SFホラー映画「プレデター」シリーズの4作目、「ザ・プレデター」が2400万ドル(約26億8200万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。写真は7日撮影のプレミアのようす(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 16日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、SFホラー映画「プレデター」シリーズの4作目、「ザ・プレデター」が2400万ドル(約26億8200万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

ただ、2010年の前作「プレデターズ」の2470万ドルには及ばなかった。

2位はワーナー・ブラザースのホラー映画「死霊館のシスター」(日本公開9月21日)で、1800万ドルを稼いだ。

「死霊館」シリーズ最新作となる同作は、公開2週で8500万ドルに達した。

3位は初登場のミステリー映画「A Simple Favor(原題)」で、1600万ドルの興収を上げた。アナ・ケンドリックとブレイク・ライヴリーが共演する同作は、観客は女性が67%、25歳以上が86%を占めた。

4位も初登場映画の「White Boy Rick」。880万ドルを稼いだ。マシュー・マコノヒー出演の同作は、デトロイトに実在したコカイン・ディーラー、リチャード・ワーシュ・ジュニアの半生を描いた映画。

5位は公開5週目に突入したアジア系俳優が主演するロマンティック・コメディー映画「クレイジー・リッチ!」(同9月28日)で、870万ドルだった。

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