September 25, 2018 / 2:15 AM / 3 months ago

北米映画興行収入=「ルイスと不思議の時計」が初登場首位

 9月23日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ファンタジー映画「ルイスと不思議の時計」(日本公開10月12日)が2680万ドル(約30億2200万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。写真はケイト・ブランシェット。8月撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 23日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ファンタジー映画「ルイスと不思議の時計」(日本公開10月12日)が予想を上回る2680万ドル(約30億2200万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

ジョン・ベレアーズ著の人気児童小説「ルイスと不思議の時計」を原作としている。監督はイーライ・ロス、主演はジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット。

2位はミステリー映画「A Simple Favor(原題)」。アナ・ケンドリックとブレイク・ライヴリーが共演する同作は、1040万ドルを稼いだ。

3位はホラー映画「死霊館のシスター」で、興行収入は1020万ドル。

4位は、先週首位だったSFホラー映画「ザ・プレデター」で、860万ドル。「プレデター」シリーズの4作目。

5位はアジア系俳優が主演するロマンティック・コメディー映画「クレイジー・リッチ!」(同9月28日)。6週目に突入した同作は、650万ドルを稼ぎ、これまでの北米興行収入を合計1億5900万ドルとした。

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