November 19, 2018 / 3:39 AM / 23 days ago

北米映画興行収入=初登場の「ファンタスティック・ビースト」首位

 11月18日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気ファンタジー、ハリー・ポッターのスピンオフシリーズの第2作目「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(日本公開11月23日)が6200万ドル(約70億円)を稼ぎ、初登場で首位となった。写真は13日撮影(2018年 ロイター/Toby Melville)

[ロサンゼルス 18日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気ファンタジー、ハリー・ポッターのスピンオフシリーズの第2作目「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(日本公開11月23日)が6200万ドル(約70億円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

ただ、スピンオフ第1弾だった「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(2016年)のオープニング興収には及ばなかった。

配給のワーナー・ブラザースは、すでに1億9100万ドルを稼いでいる海外での興行に期待している。

2位はファミリー向けアニメ映画「グリンチ」(同12月14日)で、3800万ドルを稼いだ。公開2週で、北米興収は1億2600万ドルに達した。

同作は、主人公のキャラクター「グリンチ」の声をベネディクト・カンバーバッチが担当する。

3位は「ボヘミアン・ラプソディ」で、1500万ドルを稼いだ。英ロックバンド「クイーン」のボーカルだった故フレディ・マーキュリーを描いた作品。3週目に入っても根強い人気を示した。

4位は初登場の「Instant Family(原題)」で1470万ドル。マーク・ウォールバーグとローズ・バーン演じる夫婦が、いきなり3人の子どもを養子に迎え悪戦苦闘する心温まるコメディ映画。

5位はスティーヴ・マックイーン監督のスリラー「妻たちの落とし前」(同2019年4月)。初登場で1250万ドルを稼いだ。

同作品は、亡くなった夫の犯罪行為によって残された負債を返済するため、強盗を計画する女性たちを描いた映画。トロント映画祭で上映され、特に主演女優ヴィオラ・デイヴィスの演技は高い評価を得た。

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