July 12, 2019 / 1:24 AM / a month ago

ブラジル大統領、息子に駐米大使就任を提案

 7月11日、ブラジルのボルソナロ大統領は、息子のエドゥアルド・ボルソナロ連邦下院議員(写真)に駐米大使に就任するよう提案したことを明らかにした。写真は3月にワシントンで撮影(2019年 ロイター/JOSHUA ROBERTS)

[ブラジリア 11日 ロイター] - ブラジルのボルソナロ大統領は11日、息子のエドゥアルド・ボルソナロ連邦下院議員に駐米大使に就任するよう提案したことを明らかにした。

ただ、就任するかどうかはエドゥアルド氏次第だとした。大統領は「決めるのは彼だ。彼の将来を決めたくない」と記者団に語った。

実際に駐米大使に就任すれば、大統領一族がブラジルの外交や政治に与える影響力が一段と強くなる。

極右のボルソナロ大統領は、トランプ米大統領の影響を受けて昨年の大統領選を戦ったと語っており、トランプ氏に友好的な姿勢を示している。トランプ氏にならって、親族を公職に就かせてきた。

エドゥアルド氏は父が大統領選で勝利した後、ブラジル特使としてワシントンに派遣され、トランプ氏の娘婿のクシュナー大統領上級顧問と面会していた。

また、ボルソナロ大統領が今年3月にホワイトハウスを訪れた際、エドゥアルド氏も同行。ブラジルの外相や駐米大使が姿を見せない中、両大統領が会談する間、父の横に座っていた。

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