February 19, 2020 / 7:43 AM / 5 months ago

「天使」たちが性犯罪の防止訴え、カーニバル控えたブラジル

 ブラジルのサンパウロでは、カーニバルを控え、性犯罪防止を訴えるボランティアの「天使」たちが活躍している。 写真は15日、「嫌なものは嫌」を意味するタトゥーをつけた女性たち(2020年 ロイター/Amanda Perobelli)

[サンパウロ 18日 ロイター] - ブラジルのサンパウロでは、カーニバルを控え、性犯罪防止を訴えるボランティアの「天使」たちが活躍している。

カーニバルは真夏の祭典だが、この時期は性犯罪が急増することで知られる。

「みなさんは今日は天使です」──鮮やかな髪飾りと蛍光色のイヤリングを身に着けた女性から、こう告げられたボランティアたちは、同意のない性的行為を糾弾する「嫌なものは嫌」というステッカーを飲食店などに配って回った。

ステッカーを配り歩くボランティアに「私もステッカーが欲しい」と叫んで、自分の胸元にステッカーを張る10代の女性たちの姿も。

「天使」として活躍したルナ・ソウザさん(20)は、自分も痴漢にあった経験があり、ボランティアへの参加を決めたと話した。

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