October 12, 2018 / 7:27 AM / 2 months ago

ブラジル極右大統領候補、就任すればアマゾンで発電所増やす計画

[ブラジリア 11日 ロイター] - ブラジル大統領選の決選投票に進んだ極右候補のボルソナロ下院議員は、慢性的なエネルギー不足対策としてアマゾン地域に原子力・水力発電所を増やす方針。インフラ担当顧問がロイターに明らかにした。

同顧問によると、ボルソナロ氏が当選した場合に次期政権は、汚職が問題となった原子力発電所アングラ3や、住民移住や生態系への悪影響で批判がでているベロモンテ水力発電所建設を完了する計画だ。棚上げされているアマゾン地域でのダム建設も復活する可能性があるという。

同顧問は「ブラジルの成長率が望ましい水準に戻れば、エネルギーが必要で、それは他の資源からは調達できない」と述べた。

一方、ボルソナロ氏は11日、当選した場合に1月の就任時に提示する経済課題は「事実上整っている」と指摘、増税ではなく事務効率化による税制改革などを挙げた。

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