September 11, 2018 / 2:02 AM / 12 days ago

ブラジル大統領選、襲撃された極右ボルソナロ氏が首位維持=世論調査

[ブラジリア 10日 ロイター] - 調査会社ダッタフォーリャが行ったブラジル大統領選の世論調査によると、6日の遊説中に刃物で刺された極右候補、ボルソナロ下院議員の支持率は首位を維持したものの、小幅な上昇にとどまった。

 9月10日、調査会社ダッタフォーリャが行ったブラジル大統領選の世論調査によると、6日の遊説中に刃物で刺された極右候補、ボルソナロ下院議員の支持率は首位を維持したものの、小幅な上昇にとどまった。写真は支持者に手を振る同下院議員。8月にリオグランデ・ド・スル州で撮影(2018年 ロイター/Diego Vara)

この調査はボルソナロ氏襲撃後に行われた最初の世論調査で、10日に結果が公表された。

ボルソナロ氏の支持率は24%でトップ。ダッタフォーリャの前月の調査結果(22%)からやや上昇した。

左派のシロ・ゴメス元財務相の支持率は13%で2位、前月は10%だった。環境保護活動で有名なマリナ・シルバ元環境相の支持率は11%で、前月から5%ポイント低下し、3位に後退した。

ただ、決選投票にもつれ込む場合、ボルソナロ氏の支持率は、ルラ元大統領の代わりに労働者党候補に指名される見通しのフェルナンド・ハダド氏と並ぶものの、他の主要候補には大差で及ばないと予想されている。

腹部を刺されたボルソナロ氏は現在も集中治療を受けている。

調査は2804人の有権者を対象に9月10日に実施された。誤差の範囲は2%ポイント。

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