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五輪ブラジル女子ラグビー選手、会場でプロポーズ受諾

 8月9日、リオデジャネイロ五輪のラグビー7人制女子の表彰式が行われた会場で8日、ブラジル代表のイサドラ・セルロ選手(25、写真中央)が、パートナーの女性(28)からプロポーズされ、歓喜の瞬間を迎える一幕があった(2016年 ロイター/Alessandro Bianchi)

[リオデジャネイロ 9日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪のラグビー7人制女子の表彰式が行われた会場で8日、ブラジル代表のイサドラ・セルロ選手(25)が、パートナーの女性(28)からプロポーズされ、歓喜の瞬間を迎える一幕があった。

試合会場だったデオドロスタジアムの運営マネジャーを務めるこの女性は、マイクを通してセルロ選手に結婚を申し込んだ。「イエス」と答える選手の目には涙があふれた。女性は指輪の代わりに、金色のリボンをセルロ選手の指に結んだ。

2年間の交際を実らせた女性は、BBCスポーツの取材に対し「彼女が五輪代表に選ばれたと知った瞬間、特別な機会にしなければと思った。チームの仲間も祝福してくれるとわかっていた」と語った。

7人制ラグビー女子のブラジル代表は、決勝トーナメント進出を惜しくも逃し9位に終わったが、表彰式を見守っていた多くの選手も予期せぬプロポーズに大喜び。ある選手は「チームにとって本当にうれしい出来事だし、彼女自身も幸せの絶頂だと思う」と記者会見でコメントした。

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