December 4, 2019 / 2:08 AM / 8 days ago

サッカー=ブレシャ会長、バロテリは「1月に自由に出ていける」

 サッカーのイタリア・セリエA、ブレシャのマッシモ・チェリーノ会長は、同クラブ所属のFWマリオ・バロテリ(写真)について、1月に移籍金なしで退団できると語った。ナポリで9月撮影(2019年 ロイター/Ciro De Luca)

[3日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエA、ブレシャのマッシモ・チェリーノ会長は、同クラブ所属のFWマリオ・バロテリについて、1月に移籍金なしで退団できると語った。

8月に加入したバロテリは、ここまでリーグ戦8試合出場2得点と苦しんでいる。また、先月のベローナ戦では人種差別的行為を受けたとしてピッチから退場しようとする出来事があった。

チェリーノ会長は、イタリアのテレビ番組「レ・イエネ」で「マリオは自分のプレーができなくて悲しんでいる。セリエAでの生存競争では大きな犠牲が求められ、おそらく彼はもっとシンプルだと考えていた」と語った。

そして、「1月になれば、彼は自由に出ていける。その時、彼は自分にとってベストな道を選択する必要がある」と話し、今冬の移籍を容認する姿勢を見せた。

また最近、同会長はバロテリの状況について質問された際に人種差別を感じさせるような表現をして物議を醸したが、その件については「私はカトリックなので、その(人種差別主義者)はずがない。時には愚かなことも言うし、冗談も言う」と説明した。

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