October 9, 2018 / 6:17 AM / 11 days ago

ブレグジットは動物に打撃、犬と飼い主がロンドンでデモ行進

[ロンドン 7日 ロイター] - 英国議会周辺で7日、約千頭の犬と飼い主が、欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)の条件に関する国民投票を実施してブレグジットを中止するよう求めるデモを展開した。

デモは、国民投票を意味する「referendum」と犬の唸り声をあらわす英語「woof」をかけて「Wooferendum」と名づけられた。

主催者は、ブレグジットにより獣医が不足し、ペットフードの価格が上昇することから動物たちは苦しむと主張。フレンチブルドッグ、イングリッシュブルドッグ、シュナウザーなどの犬たちが、ロンドン中心部から議会広場まで行進した。また犬たちは、要所に設けられた「キーステーション」ならぬ「ピー(排尿)ステーション」で、外相を辞任したボリス・ジョンソン氏や独立党(UKIP)元党首のナイジェル・ ファラージ氏など、2016年国民投票の主役たちの写真に排尿するよう促された。

Wooferendumは、メイ首相が取り付けるブレグジットの条件について国民投票実施を求める「ピープルズ・ボート」を支援する活動の一環という。

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