February 27, 2019 / 5:26 PM / 21 days ago

英EU離脱期日の延期、明確な目的提示なら受け入れ可能=仏大統領

[パリ 27日 ロイター] - フランスのマクロン大統領は27日、英国の欧州連合(EU)離脱期日の延期について、延期の明確な目的が示された場合のみ、受け入れが可能になるとの立場を示した。

マクロン大統領はメルケル独首相との共同記者会見で、「英国の新たな選択により正当化された場合のみ、われわれは期日の延期に合意する」とし、「明確な目的が示されない場合は、延期は受け入れられない」と述べた。

メルケル首相は共同会見で、英国が離脱交渉により多くの時間を求めたとしても拒むことはないと述べた。

英国のメイ首相は前日、議会でEU離脱について演説し、EUと合意した離脱案の修正が議会で否決された場合、「合意なき離脱」と「離脱延期」の双方について2週間以内に議会で採決を行うことを提案した。

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