March 27, 2019 / 5:15 PM / 3 months ago

英下院議長、EU離脱案の再採決に根本的な変更必要と改めて表明

[ロンドン 27日 ロイター] - 英議会下院のバーコウ議長は27日、メイ首相の欧州連合(EU)離脱協定案について、これまでに議会で否決されたものと根本的に異なるものでない限り、議会採決を提案することはできないとの見解を改めて示した。

バーコウ議長は、政府はこれまでに2回否決された離脱協定案を28日か29日に再度議会採決にかける考えだと理解しているとした上で、再度採決にかける協定案は同一のものであってはならないとするこれまでに自身が示した規則に政府が従うことを予想していると述べた。

議長は前週18日、議会で否決された離脱協定案と同じ案を再び採決にかけることはできないとの見解を表明。EU首脳会議前に3回目の議会採決を実施するとのメイ首相の計画に大きな狂いが生じた。

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