November 11, 2019 / 12:04 AM / 5 days ago

BRIEF-フォワードガイダンスでは緩和方向をより意識するスタンスを明確にすること適当=10月日銀会合主な意見

[東京 11日 ロイター] - 日銀は11日、10月30─31日に開催した金融政策決定会合における主な意見を公表した。要点は以下のとおり。

* フォワードガイダンスでは緩和方向をより意識して政策運営を行っているスタンスを明確にすることが適当=10月日銀会合主な意見

* 下方リスクの厚い現在、追加緩和の要否を引き続き検討すべき=日銀会合主な意見

* 物価のモメンタムは維持されているが、家計や企業の予想物価上昇率は盤石とは言えない=日銀会合主な意見

* マイナス金利は実質的に年金や投資信託が負担している=日銀会合主な意見

* 物価上昇のモメンタムは損なわれておらず、現行の緩和政策を維持すべき=日銀会合主な意見

* 金融システム面の副作用にも留意しつつ政策運営を行っていくべき=日銀会合主な意見

* 物価安定の目標に向けたモメンタムが損なわれる恐れは一段と高まってはいない=日銀会合主な意見

* 現実の物価上昇率と目標の距離が大きい日本こそ予防的金融緩和論が一番妥当=日銀会合主な意見

* 物価安定の目標に向けたモメンタムが損なわれる恐れは相応にある=日銀会合主な意見

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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