July 27, 2020 / 12:12 AM / 10 days ago

BRIEF-当面の最優先課題、企業の資金繰り支援で事業や雇用の維持に資すること=7月日銀会合主な意見

[東京 27日 ロイター] - 日銀が27日発表した7月14、15日開催の金融政策決定会合における主な意見によると、会合では以下のような議論があった。

* 3月以降の金融緩和、市場の安定維持と企業金融の円滑確保で効果を発揮=7月日銀会合主な意見

* 日銀の新型コロナ対応は有効に機能、当面は政策効果を見極めていくことが適切=7月日銀会合主な意見

* 資金繰り支援・円や外貨の潤沢な供給・ETF等の積極買い入れの3本柱で、資金繰り支援と市場の安定維持務めること重要=7月日銀会合主な意見

* 金融政策面の当面の最優先課題、企業の資金繰り支援で事業や雇用の維持に資すること=7月日銀会合主な意見

* 企業の資金繰り問題がソルベンシーの問題に発展しないかなど慎重に点検すべき=7月日銀会合主な意見

* 2%の物価目標に向けた政策対応、コロナの影響の収束見えてきた段階で検討が適切=7月日銀会合主な意見

* フォワードガイダンス、デフレ定着を容認せず物価にひもづいた具体的条件下で追加緩和を約束する強力な内容に修正が適当=7月日銀会合主な意見

* ウィズ・コロナ時代の金融政策のあり方について検討を深めるべき=7月日銀会合主な意見

* 信用コスト増や低金利下での貸出利ザヤ・運用収益減で、金融機関の自己資本利益率が低下の可能性=7月日銀会合主な意見

* 国内経済、再来年度でも感染拡大前の水準には戻らない=7月日銀会合主な意見

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below