October 20, 2018 / 7:46 AM / 24 days ago

BRIEF-雨宮日銀副総裁:中銀のデジタル通貨発行、金融政策の有効性向上寄与するか検討すべき点多い

[名古屋 20日 ロイター] - 日銀の雨宮正佳副総裁が20日、日本金融学会で講演した。主な発言内容は以下の通り。

* 雨宮日銀副総裁:中銀のデジタル通貨発行、金融政策の有効性向上寄与するか検討すべき点多い

* 雨宮日銀副総裁:現金を今無くすこと、経済社会への貢献を使命とする中銀として採り得ない選択肢

* 雨宮日銀副総裁:中銀による預金まで代替し得るデジタル通貨の発行、金融仲介に及ぼす影響について慎重な検討必要

* 雨宮日銀副総裁:日銀、一般の支払決済に広く使えるデジタル通貨を発行する計画は持ってない

* 雨宮日銀副総裁:中銀と民間主体による二層構造、今後とも維持されていく可能性が高い

* 雨宮日銀副総裁:キャッシュレス化進んでも、中銀の金融政策や最後の貸し手機能は維持され有効であり続ける

* 雨宮日銀副総裁:暗号資産が支払決済に広く使われる場合、金融政策の有効性失われるが可能性は低い

* 雨宮日銀副総裁:マネーとデータは一段と接近し、経済や金融の構造にも影響を与えていくだろう

* 雨宮日銀副総裁:キャッシュレス決済を通じた顧客データの蓄積・活用が進み、データとマネーはますます接近

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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