February 27, 2020 / 1:54 AM / a month ago

BRIEF-片岡日銀審議委員:金融政策の効果を再検証し、枠組みレビューを検討してもよい

[大津市 27日 ロイター] - 片岡剛士日銀審議委員は27日、滋賀県大津市で講演し、以下のように述べた。

* 片岡日銀審議委員:2%の物価目標へのモメンタムは損なわれている、需給ギャップ・予想インフレ率を高める措置が必要

* 片岡日銀審議委員:マイナス金利深掘りでイールドカーブの形状をより緩和的にし、需給ギャップのプラス幅拡大に働きかけるのが適当

* 片岡審議委員:フォワードガイダンスは具体性に欠ける、物価目標との乖離が一定水準超えたら行動を約束するというようなものが適切

* 片岡審議委員:低成長・低インフレ・低金利から脱却のため、政府・日銀の持続的な政策協調が重要

* 片岡審議委員:金融政策の効果を再検証し、枠組みレビューを検討してもよいのではないか

* 片岡審議委員:世界経済、中東情勢悪化や新型ウイルスの感染拡大など新たなリスク

* 片岡審議委員:新型ウイルスなどのリスクの内外経済への影響は不確実性高い、引き続き予断なく慎重に判断必要

* 片岡審議委員:中国経済、新型ウイルスの感染拡大が及ぼす下押しの影響に注意必要

* 片岡審議委員:世界経済、回復の時期やペースには一定の留意が必要

* 片岡審議委員:国内経済の先行き、慎重に点検していく必要

* 片岡日銀委員:国内で新型ウイルス感染の収束に時間要すれば、マインド悪化などで消費下押しの懸念

* 片岡審議委員:輸出、海外経済の回復時期や程度に不確実性大きく持ち直しに多くを期待できない可能性高い

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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