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BRIEF-国内景気、感染症の影響から引き続き厳しい状況にあるが基調としては持ち直している=日銀展望リポート

[東京 16日 ロイター] - 日銀は16日、「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)を発表した。主な内容は以下の通り。

* 国内景気、感染症の影響から引き続き厳しい状況にあるが基調としては持ち直している=日銀展望リポート

* 輸出・鉱工業生産、着実な増加続けている=日銀(輸入は誤り)

* 海外経済、ばらつき伴いつつ総じてみれば回復している=日銀

* 企業収益・業況感は全体として改善している=日銀

* 設備投資、一部弱さみられるものの持ち直している=日銀

* 雇用・所得、感染症の影響から弱い動き続いている=日銀

* CPI見通し、 8月の基準切り替えで下方改定の可能性高い=日銀

* 当面の日本経済、対面型サービス中心にコロナ前に比べて低めで推移=日銀

* 日本経済、感染症の影響徐々に和らぐもと外需増加・経済対策にも支えられ回復していく=日銀

* 感染症の影響収束すれば所得から支出への循環メカニズム強まるもとで成長続ける=日銀

* コアCPIの前年比、目先ゼロ%程度で推移=日銀

* コアCPIの前年比、エネルギー価格上昇や携帯料金引き下げの影響剥落で徐々に高めていく=日銀

* 前回見通しと比べ、21年度成長率幾分下振れ、22年度は幾分上振れ=日銀

* 携帯通信料の引き下げ、21年度CPIに与える直接的な影響は-0.6%ポイント程度=日銀

* 物価見通し、エネルギー価格上昇で21年度上振れ=日銀

* 先行きは感染症の帰趨や内外経済への影響で変化、不透明感強い=日銀

* 感染症の影響中心に当面下振れリスクの方が大きい=日銀

* 見通し期間の中盤以降はおおむね上下にバランス=日銀

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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