September 4, 2019 / 1:58 AM / in 15 days

BRIEF-片岡日銀委員:短期政策金利のマイナス幅拡大でイールドカーブをより緩和的に変化させることが適当

[函館市 4日 ロイター] - 日銀の片岡剛士審議委員は4日、函館市金融経済懇談会であいさつし、以下の通り述べた。

* 片岡日銀審議委員:物価目標と実際の物価上昇率に相応の距離がある現状では、先制的に政策対応すること重要

* 片岡日銀審議委員:短期政策金利のマイナス幅拡大でイールドカーブをより緩和的なものに変化させることが適当

* 片岡日銀審議委員:政策金利のフォワードガイダンス、物価目標と関連付けたものに修正することが適当

* 片岡日銀審議委員:インフレ予想のアンカー失った状況では、金融緩和強化のみならず財政政策との連携をより強化すること重要

* 片岡日銀審議委員:予想インフレ率弱めの動き、日銀目標の実現に対する信認が十分に強まっていないことも影響

* 片岡日銀審議委員:世界経済回復のタイミング後ずれし、回復の程度も小幅にとどまる可能性高まっている

* 片岡日銀審議委員:21年度までの日本の成長率は潜在成長率をやや下回りリスクも下方に厚いと見込んでいる

* 片岡日銀審議委員:設備投資計画は全体としては堅調でも製造業では海外経済減速の影響が着実に及んでいる

* 片岡日銀審議委員:各国中銀が金融緩和姿勢強める中で、為替相場など通じて物価に対する逆風が強まるリスク高まっている

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below