September 24, 2019 / 6:03 AM / a month ago

BRIEF-黒田日銀総裁:政策運営、リスク予防的・保険的対応意識するという点では日銀も欧米中銀と同様

[大阪市 24日 ロイター] - 黒田東彦日銀総裁は24日、大阪市内で講演した。主な発言内容は以下の通り。

* 黒田日銀総裁:経済・物価の点検の結果、現時点で予断持っていない

* 黒田日銀総裁:物価モメンタムで特に重要なのは需給ギャップの動向

* 黒田日銀総裁:長短金利操作付き量的・質的金融緩和の枠組みが今後も前提

* 黒田日銀総裁:基本的には実質金利や資産価格のプレミアムを通じて政策効果は発揮される

* 黒田日銀総裁:「総括検証」の結論は現時点でも妥当

* 黒田日銀総裁:経済・物価への影響は短中期ゾーンの金利の効果が相対的に大きいとの認識に変化はない

* 黒田日銀総裁:政策運営にあたり、リスク予防的・保険的対応意識するという点では日銀もECB・FRBと同様

* 黒田日銀総裁:超長期金利が過度に低下すれば経済活動に悪影響を及ぼす可能性との考え方変わらず

* 黒田日銀総裁:低金利環境が長期化すれば金融仲介機能や市場機能に及ぼす影響など政策コストにも一段と留意が必要になる

* 黒田日銀総裁:物価の中心的な見通しは下振れリスクのほうが大きい

* 黒田日銀総裁:海外経済起点の経済の下振れが物価にまで波及するリスクにより注意が必要

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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