September 30, 2019 / 12:09 AM / 17 days ago

BRIEF-物価上昇のモメンタム損なわれる恐れ、より注意が必要になりつつある=9月日銀会合主な意見

[東京 30日 ロイター] -

* 次回会合で 経済・物価動向を改めて点検していくこと重要、点検結果や先行きの政策運営について予断持つべきではない=9月日銀会合主な意見

* 物価上昇のモメンタムが損なわれる恐れについて、より注意が必要な情勢になりつつある=日銀会合主な意見

* 長短金利・量・質で金融政策に手詰まりはなく、あらゆる可能性が常時存在していること強調する情報発信重要=日銀会合主な意見

* 物価安定の目標に向けたモメンタムが損なわれる恐れ相応にあり、追加緩和措置の要否を検討すべき=日銀会合主な意見

* 需給ギャップ・予想インフレ率・物価の動きに先行する指標を見通すと、物価モメンタムは損なわれている=日銀会合主な意見

* イー ルドカーブがフラット化している現状を踏まえると、追加緩和策は短期政策金利の引き下げが適当=日銀会合主な意見

* マイナス金利政策、銀行経営に与える影響よりも経済全体に与える影響を優先して考えるべき=日銀会合主な意見

* 銀行システムの信用力の変化、引き続き注視していく必要=日銀会合主な意見

* 追加緩和と併せてコミットメント強化や財政政策との連携強化を行う ことが適当=日銀会合主な意見

* 当面は現行の金融緩和政策維持で問題ないが、副作用にも留意しつつ望ましい政策対応検討していく必要=日銀会合主な意見

* 世界経済、英国のEU離脱を控える欧州などを中心に下方リスク一層高まってきている=日銀会合主な意見

* 様々な不確実性の高まり踏まえると、海外経済の動向が日本経済に及ぼす影響を慎重にみていく必要=日銀会合主な意見

* 海外経済の減速の影響が及ぶ中で消費増税が迫っており、景気の先行き楽観視できない=日銀会合主な意見

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below