January 29, 2020 / 12:06 AM / 20 days ago

BRIEF-物価目標のモメンタム損なわれる恐れ高まっておらず、政策現状維持が適当=1月日銀決定会合主な意見

[東京 29日 ロイター] - 日銀は29日発表した1月20─21日開催の金融政策決定会合における主な意見によると、同会合では以下のような議論があった。

* 物価目標のモメンタムが損なわれる恐れ高まっておらず、現状の調節方針と資産買い入れ方針維持すること適当=1月日銀決定会合主な意見

* 物価モメンタム損なわれる恐れに注意必要な状況続いており、緩和方向意識した政策運営が適切=日銀会合主な意見

* 低金利が長期間続く長期停滞からの脱却は道半ば、デフレ再発リスクになお注意必要=日銀会合主な意見

* リスクシナリオとして次の景気後退への備えを考えておくべき、財政政策・成長政策との連携強化が重要=日銀会合主な意見

* 金融緩和の長期化踏まえ、累積的な効果と副作用を計りつつ政策の持続性を高める努力重要=日銀会合主な意見

* 構造問題・低金利環境の影響が累積し続けている、地域金融機関の経営取り組みなど注視すべき=日銀会合主な意見

* 金融機関の口座手数料、金融緩和の効果・副作用とは区別して議論を=日銀会合主な意見

* 財政政策や成長戦略を踏まえ、金融政策のレビューを行う必要=日銀会合主な意見

* マイナス金利が恒常化する副作用、家計・企業のインフレ予想が低下する可能性も=日銀会合主な意見

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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