May 14, 2020 / 3:54 AM / 21 days ago

BRIEF-日銀総裁:当面コロナの影響注視、必要なら躊躇なく追加緩和講じる方針

[東京 14日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は14日、ライブ形式で講演を行った。主な発言内容は以下の通り。

* 黒田日銀総裁:当面、新型コロナの影響を注視し必要があれば躊躇なく追加緩和を講じる方針

* 黒田日銀総裁:政策金利、現在の長短金利水準またはそれを下回る水準で推移を想定

* 黒田日銀総裁: 2%の物価目標の実現、見通し期間を超えてかなりの時間がかかる

* 黒田日銀総裁:物価目標へのモメンタムはいったん損なわれた状況にあると判断、3月・4月と追加緩和

* 黒田日銀総裁:経済・物価見通しの不確実性きわめて高い、下振れリスクも大きい

* 黒田日銀総裁:景気が厳しさ増す中、日本の金融システムへのストレスは高まっており一段と注意が必要な情勢

* 黒田日銀総裁: 金融市場はひと頃の緊張いくぶん緩和しているが、流動性は低下しており引き続き神経質な状況

* 黒田日銀総裁:金融緩和措置、政府の積極的な財政措置と相まってポリシーミックスの効果を高めていくと期待

* 黒田日銀総裁:政府や海外当局ともしっかり連携しながら、中銀としてできることを何でもやる覚悟

* 黒田日銀総裁:感染症長期化が金融システムに影響して実体経済下押すリスク、現時点で大きくないが先行きの動向は注視必要

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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