June 16, 2020 / 7:19 AM / 16 days ago

BRIEF-物価安定目標へのモメンタム失われた状態、その中でコロナ対応に取り組んでいる=日銀総裁

[東京 16日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は16日午後、金融政策決定会議後の会見で以下の通り発言した。

* 黒田日銀総裁:企業の資金繰りには依然として強いストレス掛かっている

* 黒田日銀総裁:コロナの影響にも依存するが、必要なら躊躇なく追加緩和 特別プログラムも適宜拡充

* 黒田日銀総裁:経済見通し、先行きの基本的な見方は4月時点と大きく変わっていない

* 黒田日銀総裁:経済の先行き、展望リポート公表の7月会合で計数で示す

* 黒田日銀総裁:具体的な緩和手段、プログラム拡充・長短金利引き下げ・ETF増額もありうる

* 黒田日銀総裁:コロナの動向で新たな方策が必要になる可能性もあり、情勢に応じて柔軟に考える

* 黒田日銀総裁:新型コロナ、第2波も可能性ゼロではない 感染症の影響長引く恐れ

* 黒田日銀総裁:物価安定目標へのモメンタム失われた状態、その中でコロナ対応に取り組んでいる

* 黒田日銀総裁:物価2%目標は堅持していく

* 黒田日銀総裁:最近の株価、経済活動再開後の企業収益の改善を反映したものとみている

* 黒田日銀総裁:今後とも内外金融市場の動向を注視

* 黒田日銀総裁:金融機関の現状、資本・流動性両面で強いストレス耐性

* 黒田日銀総裁:感染症拡大の影響、想定以上に長引いた場合に金融機関にどう影響するかよく見ていく必要

* 黒田日銀総裁:地域金融機関含め、企業の資金繰り支援積極的に行っており高く評価したい

* 黒田日銀総裁:世界的に最大の感染拡大の問題は新興国

* 黒田日銀総裁:先進国含め第2波になればロックダウンなどの措置、経済に悪影響出てくる

* 黒田日銀総裁:コロナ対応ワクチンできることが絶対に必要、広く利用できるようにならない限り再拡大のリスク

* 黒田日銀総裁:コロナによる経済の落ち込み、短期的な状況か「新しい日常」なのかはまだわからない

* 黒田日銀総裁:コロナの経済への影響、ずっと戻らないものと決めつける必要はない

* 黒田日銀総裁:債券市場の流動性低下や国債増発もあり、イールドカーブの低位安定が必要

* 黒田日銀総裁:短中期を増発するならその部分の買い入れ増やして金利を上がらないようにする

* 黒田日銀総裁:足元で重要なのはイールドカーブの低位安定

* 黒田日銀総裁:4月展望リポートでもCPI上昇率は幅を持って示した、21年度であれ22年度であれ金利引き上げは遠い

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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