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BRIEF-黒田日銀総裁:長期で資金繰り支援や市場の安定確保を続ける覚悟

[東京 16日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は16日午後、金融政策決定会議後の会見で以下の通り発言した。

* 黒田日銀総裁:コロナ後の新しい生活様式、物価が下がることでは必ずしもないと思う

* 黒田日銀総裁:物価動向を引き続き注視する必要がある

* 黒田日銀総裁:感染症が収束したからと言って直ちに消費が元に戻るかと言えば、日本でもサービス業は戻っていない

* 黒田日銀総裁:新しい生活様式で需要構造が変化すれば資金繰りが困難なところが出てくる可能性もある

* 黒田日銀総裁:長期で資金繰り支援や市場の安定確保を続ける覚悟

* 黒田日銀総裁:コロナ対応が常態化するとか中央銀行の政策ツールが基本的に変化と考える必要はない

* 黒田日銀総裁:中銀が財政政策の決定に影響与えているとの見方は政策主体に対して失礼な話

* 黒田日銀総裁:格付け会社の日本国債への格付け、客観的に正しいとは思っていない

* 黒田日銀総裁:格付けによって金利がどんどん上がっていく状況にない

* 黒田日銀総裁:株式市場は引き続き神経質な状況、ETFの積極的な購入方針は当面維持

* 黒田日銀総裁:国債購入はあくまで金融政策のために行っており、財政ファイナンスではない

* 黒田日銀総裁:財政ファイナンスとは政府が国債発行時に中央銀行が自動的に引き受けることなど

* 黒田日銀総裁:国債の保有比率が6割、7割になっても財政ファイナンスではない

* 黒田日銀総裁:超長期金利、日本はそれほど上がっていない

* 黒田日銀総裁:イールドカーブは全体として適正な形を維持している

* 黒田日銀総裁:CP・社債の積極購入、状況に応じて来年3月までの期限を延ばすこともできる

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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