July 9, 2020 / 1:14 AM / in a month

BRIEF-黒田日銀総裁:当面コロナ感染症の影響を注視、必要あれば躊躇なく追加措置講じていく

[東京 9日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は9日、支店長会議であいさつした。主な発言内容は以下の通り。

* 黒田日銀総裁:当面コロナ感染症の影響を注視し、必要があれば躊躇なく追加緩和措置を講じていく

* 黒田日銀総裁:国内景気、内外における新型コロナウイルス感染症の影響できわめて厳しい状態

* 黒田日銀総裁:景気は当面、内外における感染症の影響から厳しい状態が続く

* 黒田日銀総裁:感染症の影響が終息していけば、ペントアップ需要や挽回生産・緩和的な金融環境などで経済は改善していく

* 黒田日銀総裁:豪雨災害の実体経済への影響を注視、金融機能の維持と資金決済の円滑の確保に努めていく

* 黒田日銀総裁: 物価は当面マイナスで推移、景気改善でプラスに転じたあと徐々に上昇率を高めていく

* 黒田日銀総裁:金融システム、全体として安定性を維持

* 黒田日銀総裁:金融環境は全体として緩和した状態だが、企業の資金繰り悪化など企業金融面で緩和度合いが低下

* 黒田日銀総裁: 2%の物価目標の実現目指し、これを安定的に持続するため必要な時点まで長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続

* 黒田日銀総裁:引き続き企業等の資金繰り支援と金融市場の安定維持に努めていく *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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