July 15, 2020 / 3:19 AM / a month ago

BRIEF-経済・物価見通し、感染症の影響中心に下振れリスクの方が大きい=日銀展望リポート

[東京 15日 ロイター] - 日銀は15日、「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)を発表した。主な内容は以下の通り。

* 感染症の帰すうやそれが内外経済に与える影響の大きさによって変わりうるため不透明感極めて高い=先行きで日銀

* 先行き見通し、大規模な第2波が 生じないこと前提=日銀

* 先行き、感染症収束までの間成長期待が大きく低下しないことを前提=日銀

* 先行き、金融システム安定性維持され金融仲介機能円滑に発揮されること前提=日銀

* 先行きの前提には大きな不確実性ある=日銀

* 経済・物価いずれの見通しも感染症の影響中心に下振れリスクの方が大きい=日銀

* 物価は当面、新型コロナや原油価格下落などの影響でマイナスで推移=日銀

* 物価、経済改善や原油下落の影響剥落でプラスに転じ徐々に上昇率を高めていく=日銀

* 景気は新型コロナの影響が引き続きみられる下、極めて厳しい状態=日銀

* 海外経済、感染症の世界的大流行で大きく落ち込んだ状態=日銀

* 感染症流行で、企業の資金繰りにはストレスが加わっている=日銀

* 先行きの経済、年後半から徐々に回復するがペースは緩やか=日銀

* 金融システムは全体として安定性を維持=日銀

* 政府の融資制度や民間金融機関の積極的な取り組みで資金調達環境は緩和的な状態を維持=日銀

* 有効なワクチン開発されるまではコロナ収束にどの程度期間要するか非常に不透明=日銀

* 大規模な第2波発生の場合、経済活動再び大きく抑制される可能性=日銀

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below