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BRIEF-黒田日銀総裁:当面はコロナの影響注視、必要あれば躊躇なく追加的措置

[東京 23日 ロイター] - 黒田東彦日銀総裁は23日の講演で以下のように述べた。

* 黒田日銀総裁: 当面は感染症の影響を注視、必要があれば躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じていく

* 黒田日銀総裁: 「物価安定の目標」の実現に向け、きわめて緩和的な金融環境を維持する必要あると認識

* 黒田日銀総裁: 日銀、物価上昇率が景気の変動等を均してみて平均的に2%となることを目指している

* 黒田日銀総裁: FRBの平均インフレ目標、日銀のこれまでの政策運営の考え方と軌を一にしたもの

* 黒田日銀総裁: 地域経済の実情も踏まえつつ、引き続き企業等の資金繰り支援と金融市場の安定維持に努めていく

* 黒田日銀総裁: コロナの感染拡大を受けた政府・日銀の資金繰り支援は効果を上げている

* 黒田日銀総裁: 日銀の積極的な国債購入、金融政策運営上の必要に応じて実施している

* 黒田日銀総裁: 金融市場は感染症への警戒感から依然神経質だが、ひと頃の緊張は緩和している

* 黒田日銀総裁: 外部資金の調達環境は緩和的、金融面から実体経済への下押し強まったリーマン時と大きな違い

* 黒田日銀総裁: 国内景気は引き続き厳しい状態にあるが、経済活動が徐々に再開する下で持ち直しつつある

* 黒田日銀総裁: 経済の先行き不確実性極めて大きいが、標準シナリオとしては感染症の影響が和らぐ中で改善基調たどる

* 黒田日銀総裁: 消費者物価の前年比、GoToトラベルの影響などで当面マイナスで推移

* 黒田日銀総裁: 値下げで需要喚起する価格設定行動が広がっているようにはうかがわれない

* 黒田日銀総裁: 情報通信技術の活用など前向きな変化もみられ、企業の成長期待が大きく低下しているとは考えていないが今後の動向注視

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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