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BRIEF-国内景気、感染症の影響で厳しい状態だが持ち直し 先行きに下振れリスク=日銀

[東京 27日 ロイター] - 日銀は展望リポートで以下の見解を示した。

* 国内景気、感染症の影響で厳しい状態にあるが基調としては持ち直している =日銀展望リポート

* 海外経済、総じてみれば回復している=日銀

* 輸出・生産、増加を続けている=日銀

* 設備投資、一部業種に弱さみられるが持ち直している=日銀

* 個人消費、持ち直しが一服している=日銀

* CPIの前年比、当面小幅のマイナスで推移=日銀

* 今年8月にCPIの算出基準を改定、その際に携帯電話通信料引き下げの影響で前年比上昇率が下方改定される可能性が高い=日銀

* 成長率見通し、前回対比で22年度を中心に上振れ=日銀

* 物価見通し、21年度は携帯通信料の引き下げ影響で下振れ 22年度はおおむね不変=日銀

* 先行きの見通し、不透明感が強い=日銀

* リスクバランス、経済の見通しは感染症の影響中心に下振れリスク大きい=日銀

* リスクバランス、物価の見通しは下振れリスクの方が大きい=日銀

* 企業の資金繰り厳しさみられるが、外部資金の調達環境は緩和的=日銀

* 先行き緩和的環境が維持され、金融面から実体経済への下押し強まることは回避=日銀

* 当面コロナの影響を注視し、必要なら躊躇なく追加緩和=日銀

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