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BRIEF-日銀総裁:感染症の影響を注視し、必要なら追加措置を躊躇なく講じていく

[名古屋市/東京 4日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は4日、名古屋市での金融経済懇談会にオンライン形式で出席した。主な発言は以下の通り。

* 黒田日銀総裁:感染症の影響を注視し、必要とあれば追加的な措置躊躇なく講じていく

* 黒田日銀総裁:資金繰り支援と金融市場の安定維持の観点から強力な金融緩和で経済・金融を下支え

* 黒田日銀総裁:感染症の帰趨やそれが内外経済に及ぼす影響について不透明感が強い

* 黒田日銀総裁:経済が想定以上に悪化すれば、金融システムに影響する可能性があることにも留意が必要

* 黒田日銀総裁:内外の金融市場はなお神経質な状況だが、ひと頃の緊張は緩和

* 黒田日銀総裁:緩和的な金融環境の維持で新たな環境に適した事業展開につながれば、感染症の影響収束後の持続的な成長経路への復帰より確かに

* 黒田日銀総裁:輸出は足元増加、先行きも当面自動車関連を中心に増加する

* 黒田日銀総裁:設備投資、当面減少傾向が続くが感染症の影響和らぐ中で緩やかな増加基調に復す

* 黒田日銀総裁:国内景気、4―5月をボトムに底打ちが明確になりつつある

* 黒田日銀総裁:夏場にサービス消費の持ち直しの動きが足踏みするなど、改善が一本調子には進みにくいことも改めて認識

* 黒田日銀総裁:足元、欧州や米国で感染が再拡大している点も気掛かり

* 黒田日銀総裁:消費者物価の前年比、当面は感染症・原油安・GOTOトラベル事業の影響などでマイナスで推移

* 黒田日銀総裁:現時点では、デフレ期のような値下げで需要喚起図る行動は広範化していない

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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