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BRIEF-黒田日銀総裁:緩和の長期化踏まえ、金融システム動向に一層目配りしていく

[東京 30日 ロイター] - 黒田東彦日銀総裁は30日、共同通信社主催の「きさらぎ会」の講演で以下のように述べた。

* 黒田日銀総裁:新型コロナ感染症は引き続き経済活動に大きな影響、今後も経済・物価への下押し圧力は長期間継続する

* 黒田日銀総裁:強力な金融緩和を粘り強く続け、 2%の物価安定目標実現していく

* 黒田日銀総裁:対面型サービス以外の経済活動、世界貿易の回復や「巣ごもり需要」にも支えられて相応に維持

* 黒田日銀総裁:21年度は今年度の落ち込みの反動に加え政府の追加経済対策の効果もあってはっきりとしたプラス成長になる

* 黒田日銀総裁:経済・物価見通し、引き続き下振れリスクが大きい

* 黒田日銀総裁:貸出促進付利制度、金融仲介機能への影響に配慮しつつ長短金利の引き下げ行うための仕組み

* 黒田日銀総裁:ワクチン接種の広がりは前向きな動きだが、当面は感染症の帰趨やその影響に注意が必要な状況続く

* 黒田日銀総裁:金融仲介機能への影響に配慮の仕組み整え、長短金利の引き下げという追加緩和手段の実効性を高める

* 黒田日銀総裁:長期金利の変動幅、これまでの考え方を明確化することが適当と判断

* 黒田日銀総裁:ETF買い入れ、一部銘柄の間接保有比率が偏 って高まること避ける

* 黒田日銀総裁:緩和の長期化踏まえ、金融システム動向に一層目配りしていく

* 黒田日銀総裁:感染症の影響を注視、必要があれば躊躇なく追加緩和措置を講じる方針

* 黒田日銀総裁:金利が一時的に下限下回るような場合、緩和の効果を損ねないので厳格には対応しない考え

* 黒田日銀総裁:ETF、約12兆円の年間増加ペース上限に市場見極めながら必要に応じて買い入れ

* 黒田日銀総裁:機動的かつ効果的な追加緩和の手段として、長短金利の引 き下げは重要な選択肢

* 黒田日銀総裁:ETF・REIT、従来以上にメリハリ付けた買い入れで持続性と機動性高めることができる

* 黒田日銀総裁:市場では、金利引き下げの追加緩和手段としての認識が低下している

* 黒田日銀総裁:新付利制度、どの箱にどのような資金供給をあてはめるかは情勢に応じて変更

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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