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BRIEF-安達日銀審議委員:日本の現状も今後も、スタグフレーションとは程遠い

[東京 1日 ロイター] - 安達誠司日銀審議委員は1日、大分県金融経済懇談会で以下の通り発言した。

* 安達日銀審議委員:コロナオペの来年4月以降の扱い、感染症の動向や企業金融面への影響等を丹念に点検して検討していく

* 安達日銀審議委員:感染症、ごく足もとで新たな変異型による感染拡大懸念も高まっており状況は注意深くみる必要ある

* 安達日銀審議委員:感染症の影響を注視、必要があれば企業の事業継続の観点から躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じる

* 安達日銀審議委員:感染症の動向は不確実性高い、サービス消費がすぐにコロナ禍前水準に戻ると考えるのは楽観的

* 安達日銀審議委員:感染再拡大し公衆衛生上の措置再導入なら、企業の資金繰りを支える必要生じる可能性

* 安達日銀審議委員:コロナ禍に累積した企業債務が将来不良債権化して金融システムのリスクとして顕在化しないか意識する必要

* 安達日銀審議委員:供給制約の解消の見通しは感染症の動向次第、不確実性が大きくなっている印象

* 安達日銀審議委員:日本の現状も今後も、スタグフレーションとは程遠い

* 安達日銀審議委員:このところの為替動向、スタグフレーションにつながるような悪い円安だとは考えていない

* 安達日銀審議委員:日本経済、物価上昇率が高まっていく可能性が高まった

* 安達日銀審議委員:このところの円安、企業の設備投資後押しや海外企業の日本での工場建設など日本にプラスもたらしている面ある

* 安達日銀審議委員:主要先進国の中銀が2%の物価目標目指していることが、為替相場安定の一因

* 安達日銀審議委員:企業では収益から設備投資への前向きな好循環起きつつある

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