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アサンジ被告の米身柄引き渡し、英裁判所が審理延期を拒否

9月7日、英国の裁判所は、内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ被告(写真)の身柄を米国に引き渡すかどうか、審理を継続する方針を示した。ロンドンの裁判所で1月撮影(2020年 ロイター/Simon Dawson)

[ロンドン 7日 ロイター] - 英国の裁判所は7日、内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ被告の身柄を米国に引き渡すかどうか、審理を継続する方針を示した。

出廷した同被告は、米国への身柄引き渡しを正式に拒否。米政府は6月に同被告を追起訴しており、被告の弁護士は追起訴の内容を調べるため、来年1月まで審理を延期するよう求めていた。

審理は2月に始まったが、その後、新型コロナウイルスの流行などを受けて、延期されていた。

同被告の弁護士は、米国では公正な裁判を受けられないと主張している。

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